L資金待ちの1年

農業
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新年あけましておめでとうございます。

なんとか新年を迎えることが出来ました。

しれっとブログ更新を再開していきます。笑

さて2021年はどんな1年だったか。

本来であれば2021年の4月から新規就農開始でしたが結果的にはスタートできませんでした。

なぜか。

お金の準備が間に合わなかった。のがアンサーです。

1.土地を借りる

2.計画承認を受ける

3.融資が決定

という流れで融資を受けます。

今日現在の位置はというと、「2.計画承認を受ける」の途中です。

途中ってなんやねん。って感じです。

2.と3.はほぼ同時並行で打ち合わせが進むのですが、

3.の「政策金融公庫」と2.の「農協」との協議が未完了のため立ち往生しています。

未完了といいつつ打ち合わせは行われているのですが、

実質長引いている状況です。

本音としてはこの1年間の生活費なんて準備してないよという感想です。

いきなり1年間の生活延長を余儀なくされたのはかなりしびれましたね。

そんな余裕がないなら転職して農家になろうとするなよと思いますよね。

自分でも思います。

ただ自分では転職する前の面談の時から意見を変えていないということです。

将来、観光農園をやりたい、場所も決まっている、内容はイチゴとブルーベリー

イチゴは初期投資がかかるので融資を受けたい。

返答は?

OKです。

じゃあ転職します。

難しいなら最初からOKですって言うなーーー

っていうのが内心ですが、

もはや自己責任ということで。。

現在1番つらいのは会議の進捗状況が分からないということです。

公庫や農協の会議には呼ばれません。

なにがどうなっているのか常に分かりません。1年間。

返事や結果がいつ来るのかさえ。

スピード重視で公務員時代を過ごしてきた私にとって信じられない日々です。

2021年、1年間のイライラは必ずどこかで清算してやりますよ。

おかげで1年間いろんなことを考え経験してきました。

YouTubeってなんでもありますよね。

経営、経済、投資、農業、飲食、

本もたくさん読みました。

いろいろ自分の中の情報をアップデートしました。

農業が始まると本を読んだりYouTubeを見る時間も減りますし、

2021年は地面ギリギリまでしゃがみこんでやりましたよ。

2022年曲げたその足を思いっきり伸ばしますよ。

誰も追いつけないスピードで。

自分がやりたいことを人に伝えるとふたパターンの返答が来ます

「なんでもかんでも最初からやりすぎだよ、ひとつずつやらないと失敗するよ。」

「いいね、あれがあるならあれもできるんじゃない?となるとあれも必要だよね。協力するよ。」

後者の人たちは、経営者です。

経験しているからすぐに問題点とアドバイスをくれます。

前者は会社に雇われている人たちです。

自分で挑戦することはありません。ですが失敗した人たちを見てきているので、的確なアドバイスをくれる人もいます。

ですがほとんどは私のことを見てもらえず書類のみで判断します。

わたしの強みは人脈が広いことです。

しゃがんでいた2021年、新しい出会いがたくさんありました。

すべては2022年飛び出すために。

2020年に行ったクラウドファンディングの挑戦も今の時代らしいなと思うような挑戦でした。

ですが2022年、

もっとすごいことが始まります。

みなさん楽しんでください。笑

すべては誰かのため。

もちろん自分のため、家族のため。

まだまだこれかれこれから。

2022年もよろしくお願いします!

後藤大尭

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