講演会出席〜難病があっても働きたい〜

クローン病

お休みをいただき、参加できました。

行ってよかったです。

クローン病の方の話も聞ける機会でもあり、

パネラーの木明さんは高校の後輩でもあり、

行きたいと思っておました。

パネラーの藤田さんは介護施設で働き、中野さんは車椅子生活でありながら小学校にて特別学級の先生として働き、木明さんは同じく車椅子生活であり、行政書士事務所を開業して働いていました。

みなさんパワーに満ち溢れていました。

講演会の内容は企業に向けてです。

どういう職場環境が難病の人にとって働きやすい環境なのか。が大きなテーマでした。

わたし自身体調が悪い時はトイレの回数が増えます。トイレでの滞在時間も長くなります。

そういったときの会社にあるトイレの設置状況や仕事を抜けてトイレに行くことへの周囲の反応などいろんな課題があります。

パネラーの中野さんと木明さんの車椅子生活ならではの悩みはとても勉強になりました。

電車に乗る時は、駅員さんの準備等があるため早めに駅についていないと乗りたい電車に乗ることができない。

学生時代バイトをしたくてもできなかった。

身体障害者用のトイレが会社にないため。

トイレに行きたくても行ける雰囲気ではなく我慢していて膀胱炎になってしまった。

など多くの問題を聞くことができました。

特に、バイトをすることができなかったことから、社会経験やお金の管理などといった経験をすることなくいきなり社会人となった中野さんの話は衝撃でした。

わたし自身は短期で高時給なバイトをすることが好きで今まで10種類以上のバイトを経験してきました。

多くの仕事を経験することで、たくさんの人と出会い、自分に向き不向きの仕事を学んだり、お金をたくさん稼いで旅行したりとたくさん経験することができました。

そのような経験をせずに社会人として会社でいきなり働くのはとても怖いことだと感じました。

大人が怖く感じること。体調が悪く休みたくても休みたいと言ってもいいのかといった不安などいろいろあったと思います。

それらをいきなり経験し乗り越えてきたことはとてもすごいことだと感じました。

そのような話を聞きながら私にできることはなにかないかと考えていました。

イチゴとブルーベリーはバリアフリーに近い環境なので、働く場を提供することはできる。

しかし、夏のみの営業を目指しているので通年での雇用はできない。

身体障害者用のトイレは新しく建築が必要である。

といったことを考えていました。

初めてバイトをしてみたい。

時間を自分で決めて難病でも気にせず働ける。

高収入とは行きませんが働いてみたい人に経験をさせてあげる。ということはいずれ可能になりそうだなと感じた講演会でした。

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